syghの新フラグメント置き場

プログラミングTipsやコード断片の保管場所です。お絵描きもときどき載せます。

オーバーシュートは制御工学用語です

勝手に間違った使い方してんじゃねーよクソが。
日本の疫学では、「感染者数の爆発的増加」の意味で「オーバーシュート」という言葉を使っているようですが、使い始めたヤツ死ねよって感じですね。もう死んでるかもしれませんが。
コイツは overshoot の本来の意味ではない。制御工学(特に電気・電子工学)では「行き過ぎ量」のことを overshoot と言います。

日本人は英語コンプレックス*1のせいか、原語の意味も知らず横文字を使いたがるクセがあります。マスゴミはバズらせたいがために横文字をむやみやたらに使います。そのせいで大量のクソ和製英語 (fuckin' Japanese-English) が生まれました。
「ミシン」「イギリス」のように、もはや原型をとどめていないものもありますが、英語だけでなくフランス語・ドイツ語・ポルトガル語オランダ語も貪欲に取り入れていた時代に生まれた言葉はすでに日本語化してしまっているので、これらについてはもはや今更どうこう言っても始まらない感もあります。ただ、それらを知った上で使うか、知らずに使うかで言語能力や教養に大きな差が生まれます。辺境の狭い島国でしか通用しない内輪のクソ和製英語はぶっちゃけ英語学習・英語運用の妨げにしかなりません。

ちなみに以前「キャッチアップ」をやたら連呼する人がいて辟易しました。お前はそれしか言えねーのかと。「ら抜き言葉」や「アクセントの平板化」もムカつきますね。「ほぼほぼ」も誰が使い始めたんでしょうか。

*1:英語の complex に関しても、「劣等感」を意味する日本語の「コンプレックス」とはニュアンスが異なります。

中止だ中止

クソ五輪が中止で飯がうまい。

トライアスロンで全員腹壊してマラソンで死人が出て、東京都のバカ政治屋どもが全員フルボッコにされればメシウマと思ってましたが、よもや伝染病で中止になる可能性が浮上するとは。

クソ五輪なんぞ誘致したら最後、日本が沈没するだけじゃねーかとずっと危惧してたんですが、

第一次鬼畜暗黒政権・アベ時代に津波対策せず放置(死ね)*1
福島原発メルトダウン
第二次鬼畜暗黒政権・アベ時代にアンダーコントロール発言(死ね)→
クソ五輪誘致(死ね)→
原発再稼働(死ね)→
公文書改竄(死ね)→
増税(死ね)→
コロナ(今ココ)→
からの中止、の流れは見事に最初から最後まで計算されつくしていたんですね。さすがクソ自民。

AKIRAの予言を現実化するために素晴らしいマッチポンプを演じてくれたクソ五輪関係者に拍手を送りたい*2

何が言いたいかというと、やっぱり80年代アニメは最高ですね! 世界に誇れる文化ですよ!
撮りためている今期のクソアニメは今すぐ全部消して、みんなで80年代アニメを観ましょう!

「中止だ中止!」

*1:2006年に野党から原発の全電源喪失の危険性が指摘されていたにもかかわらず、アベは放置しました。戦犯はアベです。安倍首相が原発事故前に「全電源喪失はありえない」と地震対策を拒否していた|LITERA/リテラ

*2:真面目な話、こいつら全員無知無能で教養のかけらもないクソザコ集団なので、仮にクソ五輪がマジで中止になったとしても偶然の産物であって何ら意図されたものではない。利権の汁を吸おうとしたゴミカス畜生どもに拍手なんか送らねーよ。

森と麻生と安倍は死ね

三大無能クズ総理大臣どもは地獄の業火に焼かれて即刻死ね。

ついでに自民党の支持者も原発推進論者も既得権益に群がる連中も全員首をつって死ね。

独裁者ヒトラーのしっぽ・習近平とそのポチ・テドロスも呪われて死ね。

魔神英雄伝ワタルの思い出

dアニメで30年ぶりに初代ワタル(1988年)を観返したんですが、80年代アニメのすばらしさを再認識しました。サンライズのロボアニメ全盛期は伊達じゃない。それに80年代アニメはエフェクトがとてもきれいです。特に発光表現は昨今の安直で平板なCG合成なんかよりも断然美麗ですね。映像と音声の融合も完璧で、龍神丸の召喚シーン(田中真弓さんの呼び声と玄田哲章さんの応えがセット)、龍神丸から龍王丸への変身(変化・龍王)のバンクは何度観ても惚れ惚れします。a・chi-a・chiの歌う切なさあふれるOP/EDも、80年代のポップスの良さが凝縮された完成度の高い楽曲です。

anime.dmkt-sp.jp

子供だった当時は年齢の近いワタルに感情移入して観ていましたが、大人になった今はシバラク先生に感情移入して観てました(特に第11話)。中盤で臨時ヒロインを務めるユーキちゃんも可愛いですね(声はガンダムΖΖエル・ビアンノなどの原えりこさん)。80年代のキャラクターデザインは温かみがあって大好きです。顔のデカいキャラが多かったり、みんな個性があって面白い。改めて観直すと、敵の幹部のドン・ゴロさんは悪人だけど虎王のことを誰よりも気にかけていて、決して私欲で動いているわけではないことも分かります。そういえばワタルのギャグ路線は同年代のアラレちゃんに通じるものがありますね。ヒミコはアラレちゃんに近いチートキャラです。ヒミコと親父様の掛け合いも見どころです*1

当時一番印象に残ったのは、龍神丸が旅の途中で強敵・ガッタイダーを倒すためにパワーを使い切り、力尽きて玉になってしまうシーン(第20話)でした。大人になった今でも当時の寂しさ・悲しさをよく覚えています。その後龍神丸は見事復活を果たし、龍王丸への変身能力も得るのですが、その際ワタルを助けるために空神丸が破壊されてクラマが死んでしまうシーンは涙なくしては観られません。山寺さん良い仕事されてますね。この頃の若い声が好きでした。

ドアクダーを倒して創界山から帰る場面、龍神丸との別れのシーンではまた涙。当時、龍神丸を粘土で作った子供も多かったのではないでしょうか。龍王丸や新星龍神丸、流星丸、超ワタルの龍神丸もカッコ良いんですが、やはり龍神丸は初代が至高にして唯一無二のデザインだなと再認識です。今の子供たちはこんな夢のあるアニメを日常的に観る機会がないなんて可哀想ですね。

続編であるワタル2(1990年)、超ワタル(1997年:地方局では遅れて放送)もリアルタイムで観ていました。こちらもそれぞれ良さがあるんですが、やはり初代ワタルには敵わないですね。

ところで昨年ワタルの新作アニメの制作が発表されましたが、故・井内秀治監督作品でない時点で全く期待が持てません。あと声優がどうなるのか非常に心配です。もし変わってしまうのであれば観たくはないですね。それに龍神丸の代わりに沢山出てくる魔神のデザインが分かりづらいうえに線が細くてトゲトゲしててカッコ悪い。超ワタルの超力変身は(獅子龍神丸を除き)デザインも配色も強い個性があって分かりやすく、流線形の美しいデザインだったんですが……というか今の日本のアニメ業界って、もはや迫力のあるロボを描ける人材なんてロクにいないですよね? CGの龍神丸なんて見たくもありません。さらに企画協力に悪名高きBANDAI SPIRITSが名を連ねているのが不安でしかありません。これは玩具の販促アニメにしかならないのでは……何より、こういった過去のコンテンツの栄光にすがるようでは、日本のサブカルチャーのオワコン化が加速するだけだということに気付かないのでしょうか?

ちなみに当時ワタルとグランゾートのトイはタカラが出していたんですが*2、最近はサンライズとの権利関係からかバンダイがどれもこれも牛耳っているらしく、消費者の足元を見るようなプレミア感を煽る汚い戦略ばかり繰り広げているのが気に入りません。ガンプラもあざといプレミアムバンダイ(プレバン)商法を打ち出すようになってから興味を失っています。青ロゴも違和感ありまくりです。

超ワタルの最終回には賛否両論あったと思いますし、自分としても納得いかない部分もありましたが、アレはアレできれいに終わったと思っているので、もはや過去の名作を汚すようなことは1ミリたりともして欲しくないです。

*1:ちなみに中の人は他の作品でも親子役でたびたび共演されています。林原さんのラジオ番組に緒方さんがゲスト出演されるときもよく話題になっていました。

*2:ラクションの龍神丸や魔動コレクションのSグランゾートなど持ってました。箱絵がめちゃくちゃカッコ良いです。

アマゾンとメルカリは守銭奴のクズ企業

海賊版や転売厨の放置が目に余ります。これらの企業は自社が儲かればそれでよし、社会全体の健全性や公共性には何ら興味を持たない下衆野郎どもです。もう一度言います、アマゾンとメルカリは反社会組織です。

会社とは何でしょうか。営利団体である以上、利益を追求することは必要です。ですが、「会社」というのは本来、「社会」のために存在しているのです。経営陣の私腹を肥やすためのものでは決してありません。

社会貢献を忘れた企業には存在価値などありません。株価? 時価総額? くそくらえですね。

まあメルカリのほうは赤字らしいんで、このまま潰れてしまえばメシウマなんですけどね。ざまあw

医薬品の買い占めと転売をしている連中は鬼畜ゴミカス以外の何物でもありません。人間のクズです。存在価値などありません。転売ヤーこそ撲滅すべき病原菌なのです。なぜこういう転売ヤーを法律で裁かないのですか?*1 大衆心理を利用していたずらに不安を煽る、これは立派な扇動罪です。さらに憲法で保障されている個人の生存権や公共の福祉を妨害する、冗談抜きで死刑にするべきレベルです。ちなみに1973年のオイルショックの際に「生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律」というものが制定されていますが、なぜ今この法律を適用・行使して転売ヤーを逮捕しないのか、まったくもって理解不能です。

ハッキリ言ってそこいらに売っているマスクごときではコロナウイルスを防ぐことなどできません。しかし、花粉症などでマスクがないとつらい人、他の人に風邪やインフルエンザなどを感染させないためにマスクが必要な人、本来はそういった人々に優先してマスクが供給されるべきです。まだ実態がよく分かってもいないウイルスなのに、一度も冷静に考えることなく、とりあえず不安だからマスクを付けよう、そんな安直な発想で転売ヤーから不当に価格を吊り上げられたマスクを買わないこと。鬼畜転売ヤーからマスクを購入するあなたもまた犯罪に加担しているのです。

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*1:日本は法治国家ではなく、法の下の平等などないことは、鬼畜老害殺人鬼・飯塚幸三をいつまで経っても裁こうとしないことからも明らかですが。

機動武闘伝Gガンダムの思い出

Tokyo MXGガンダム再放送がとうとう終わってしまった……
来週から寂しくなりますね。なんでガンダムXの再放送にしてくれないんだ……おかしいよ、おかしいですよ、カテジナさん!

Gガンダムは子供の頃リアルタイムでも観ていましたが、当時からレイン派でした。レインさんエロいんですよね。エロスの塊ですわ。アレンビーとかいう小娘には到底醸し出せないエロスをまとっていらっしゃる。もうね、女の匂いがプンプンするんですよ。しかもドモン大好きだし。彼女いつもドモンのことばかり考えてますね。前期EDも後期EDもレインのために作られたようなものだし。挿入歌も歌ってるし。あと何気に武闘派ですよ彼女。走行中のコアランダーから飛び降りても平気だし、ライジンガンダムも乗りこなしてるし。ファイティングスーツ装着シーンも素晴らしくエロかったですね。最近はこういうタイプのヒロインがいなくてつまらない。下着も黒や紫かと思いきや純白ですよ。

最終回はうるっときました。ドモンの語りが泣かせます。当時はそこまで感動した覚えはないんですが、とにかくインパクトが強烈だったのでハッキリ覚えてますよ。石破ラブラブ天驚拳。でも今だからこそ分かる。こういう恥ずかしい演出を茶化さずしらけず全力でやれる、とても良い時代だったんですね。

さすがに90年代前半の作品だけあって、最終回はOP並みに作画も気合が入っていましたね。流星胡蝶剣の回に勝るとも劣らないクオリティでした。そもそもGガンダム自体平均的なクオリティが高く、終始安定していたように思います。CGなんぞ使わずに49話ここまでやれるのがすごいんですよ。宇宙世紀の過去の遺産にばかりすがって、CGを下絵にして小綺麗でつまらない絵ばかり描いてる今の似非ガンダムなんか比較になりません。

もうこういう作品は日本では作れないんでしょうか? 日本のアニメは完全に衰退してしまいました。